代表からのメッセージ

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2013-08-09  人類はDeadLineを超えたのではないか

環境活動の必要性
近年世界中で、これまで経験したことない豪雨や竜巻とその被害が世界中で多発しています。
東日本大震災以来、日本では、環境問題が防災に、また、地球温暖化対策がエネルギー問題にする変わってきていますが、私は、中長期的また全地球的に見て、はるかに環境問題の方が、大きなしかも喫緊の課題だと思っております。

また、アメリカの旱魃による食糧危機(*1)も、紛争国やアフリカの最貧国に深刻な打撃を与えております。
私は、ひょっとしたら、人類は、Deadlineを越してしまったのではないかと危惧しております。
単に、地球温暖化が進み、海面上昇や生態系の変化するだけではありません。
例えば、深層海流(*2)の問題などは、誰にも将来を予測できませんし。また、アジアとりわけ中国における水不足(*3)は、人類を社会的にも物理的にも生存の危機に落としかねません。
そこで、私たちは、少しでも、できる範囲で、環境保全に取り組むことが必要です。

注1:世界の穀物の生産量は、現在の人口に対して十分あるが、例えば、牛肉1kgを作るのに約10kgの穀物を使用しており、このことが食糧不足と高騰を招いている。
   また、世界の不足食糧は、500~800万tといわれているが、日本の可食ゴミは、600万tになっている。
注2:北極海の氷ができることにより、塩分濃度の濃い海水(真水が氷になる)がグリーンランド沖で沈み込み、深さ3000m~4000mの海を時速90cm程度の海流となって流れていき約100年かけて、再び表層にでるが、近年、氷が減って、沈み込みが弱くなっている。
注3:世界の人口に占める中国の割合は、20%にもなるが、真水の割合は、5%しかない。
   また、インダス川からアムール川まで、東アジアの主要河川は、ヒマラヤ山脈を源流としているが、ヒマラヤの万年氷河は減少しており、1時的に洪水が出たりしても、長期的には、水不足になることが考えられる。 

2013-05-27  株の暴落

5月23日に東京市場は、10番目ぐらいの大幅下げとなりました。
たまたま、前日県脇田主幹と同行していて、「はげたファンドが、そのうち売り浴びせにでるよ」という話をしていたばかりなので、驚きました。
はげたかファンドは想定として、中国マネーは、日本人をダミーとするので、動向が読みきれません。
私が心配しているのは、国債取引金利が上昇して、長期金利が上がっていることです。
はげたかファンドや、中国マネーが、いつか日本売りに出るのではないかと思います。日本国債は国内購入が多くリスクが少ないといわれていますが、いつギリシャやスペインのようなことが仕掛けられるかわかりません。中小企業はどうすればよいか、日夜考えているところです。

2013-05-13  400ppm

400ppm
地球のCo2濃度が、400ppmを観測されたそうです。
人類発足以来、地球上のCo2濃度は、285ppmで安定してきました。
ところが、近年作業革命以後のCo2排出量の増加により、385ppmのなったと聞いたのは、ごく最近のことです。
世の中は、東日本大震災以来、地震と津波対策に目がいっていて、地球温暖化は何処か得いったしまったような雰囲気になっていますが、あらためて、温暖化の深刻さを感じます。
昨年来、洪水・旱魃のニュースは事欠きませんし、あらためて、私たちの環境活動の大事さを認識すべきではないでしょうか。
「ハワイのCO2最高値に 初の400ppm超え 温暖化、危険水準に 科学者が警告の声明
2013.5.11 10:32」
米海洋大気局(NOAA)は10日、ハワイのマウナロア観測所で測定した大気中の二酸化炭素(CO2)の平均濃度が、1958年の観測開始から初めて400ppmを超え、最高値を記録したと発表した。
 標高3397メートルにある同観測所のデータは人間活動の影響を受けにくく、温暖化対策の重要な指標。産業革命以降の気温上昇を2度以内に抑えるにはCO2濃度を450ppmまでに抑制する必要があるとされ、危険水準にまた一歩近づいた形だ。
 リベラルな科学者で組織する米国の「憂慮する科学者連盟」は「一刻も早くCO2排出を減らさないと、猛暑やハリケーン、干ばつなどの異常気象が常態化する」として国際社会の対応を求める声明を出した。(共同)
新年度に入り、M-EMSも慌しくなってきました。
1つは、M-EMS環境倶楽部がいよいよ活動を開始するべく、5月24日に発足会を開催すことになりました。
また、新規格として、ステップ2SR、ステップ2Enをリリースしました。
ステップ2SR皆様方の日ごろの活動を評価し、社会的貢献の促進と持続的発展を最大化することのお手伝いになると思いますし、ステップ2Enは、エネルギーの削減と従来のM-EMS活動になった投資の有効性を評価するものです。
是非、多くの事業者様にお勧めいたします。
詳しくは、事務局にお問い合わせください。
2013.5.13

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