目的

目的

環境マネジメントシステムは、ISO14001が有名ですが、環境活動に参加したくても、費用や人員の面で、取組が困難なも取組が難しい県内事業者の9割以上を占める中小企業をはじめ、あらゆる事業者を対象に、M−EMSは「環境改善活動に参画していただく」ことを目的に制定されました。「シンプル」で「低コスト」なM−EMSは、取り組みやすい環境マネジメントシステムとして、現在は300弱の事業者が登録しています。また、KESをはじめ、各地域協働機関とも連携し、全国で通用する活動を進めています。

行動指針

審査員、スタッフ一同「共に悩み、共に考える」行動指針としております。

名称

一般社団法人 M−EMS認証機構

事務局所在地

三重県津市鳥居町251番地の5

会員数(2013年7月1日現在)

正会員     24名
賛助会員    1名

定款

組織

組織図

沿革

2004年08月 みえ県民運動協議会発足
2004年09月 三重県は三重県版小規模事業所向けにM-EMSを立ち上げ、「KES環境マネジメントシステム」と同一規格で設定。
KES全国協議会参加、「機関NO KES-5」
認証を行う機関として、みえ環境県民運動協議会内にM-EMS認証事業部を設置
四日市市桜の環境学習情報センター内に事務所開設
2004年09月 審査員募集ぢ審査員教育開始
KESより、審査員の応援を得てコンサル開始
2005年01月 登録1号、 (株)竹中製作所をステップ2に認定
2005年04月 津市島崎町3-1 三重県島崎会館内に移転
2005年8月 つぢ環境フェア参加(みえぢグリーン購入倶楽部と共催)
2006年06月 津市上浜町1-293-4 三重県私学会館内に移転
2006年05月 EA21との相互認証契約(KESを代表として)
2006年11月 リーディング産業展みえ出展(みえぢグリーン購入倶楽部と共催)
2007年 桑名M-EMS倶楽部ぢ四日市ミームスの会発足
2009年05月 三重県ぢ商工会議所連合会とともにモデル事業立ち上げ、全県6商工会議所で構築講座を行う。
2009年09月 累積登録件数 100組織となる
100組織達成記念として、事例集発刊、KES津村専務理事による記念講演会を開催
2009年10月 任意団体M-EMS認証機構発足
環境県民運動協議会が環境省の事業終了にともない、活動休止機関となったことによる。
2009年10月 任意団体M-EMS認証機構が三重県民運動協議会の活動、財産の継承
2010年04月 一般社団法人M-EMS認証機構発足
2010年04月 みえぢグリーン購入倶楽部事務局となる
2010年05月 一般社団法人M-EMS認証機構会員募集ぢ総会開催
2010年08月 津市鳥居町251番地の5 財)三重県建設技術センター鳥居支所内に移転
2011年06月 三重県ぢ経済3団体(三重県商工会議所連合会ぢ三重県商工会連合会ぢ三重県中小企業団体中央会)との協力で、全県10ヶ所で構築講座を開催
2012年06月 三重県ぢ経済3団体との協力で、全県10ヶ所で構築講座を開催
2013年03月 EA21相互認証事業者がでる
2013年06月 三重県ぢ経済3団体との協力で、全県10ヶ所で構築講座を開催

経営委員(委員長 朴  恵淑)

氏名役職等
朴  恵淑国立大学法人三重大学理事・副学長
野田 素延 公益財団法人三重県建設技術センター理事長
藤本 和弘三重県商工会議所連合会専務理事
小高 文男 JFEエンジニアリング株式会社津製作所 総務チームリーダー
内藤 一治三重県環境生活部地球温暖化対策課課長

理事ぢ監事

役職氏名常勤/非常勤
代表理事田中 正一(常勤)
専務理事藤野戸 紘紀(非常勤)
理   事小林 澄弘(非常勤)
理   事平田 昭義(非常勤)
理   事加納 静夫(非常勤)
監   事奥山 哲也(非常勤)